いつまで続く!?物価高・・・
スーパーで買う卵や、ガソリンの値段をみては、日々ため息をついている・・・
そんな人は少なくはないのではないでしょうか?
物価高はいつまで続くのか?・・・私の考えはずばり、ずっと物の
値段は緩やかに上昇していくことになりそう・・・です。
1月24日に日銀が利上げ0.25%から0.5%に引き上げを発表しました。

今回の利上げにおいて、感じた日本の危機!?をわかりやすく解説していきます。
利上げをすることで、どう変化する???
利上げとは、簡単に言えば、円の価値を上げることであると、私は考えています。
ここ数年は円安が進んでいることが、物価高に作用している大きな原因ですが、
円の価値が上がれば、ものの値段は下がる=生活がしやすくなる。
というのが私たち一般的国民の感覚でおおむね正しいと思います。
・・・ということは、日銀さん!!ようやく物価高で悩む国民の声に耳を傾け
利上げに踏み切ってくれたのですね!?・・・と思われますが、
今回の利上げで生活に変化はあらわれるのでしょうか?
物の値段は緩やかに上昇していくと上で記載したことと矛盾しているじゃないか!?
と思われた方は、ここまでお付き合いいただきありがとうございます。
残念なことに今回の利上げでは円の価値が上がらない結果になってしまっているのです。
どうしてそう考えるのか解説します。

日銀の利上げ発表からのドル円でわかる物価の変化・・・
実は、日銀の利上げ発表は、投資家たちの大きな関心ごとの一つでした。
物の価値が変わる。お金の価値が変わるタイミングは、経済に大きな影響が
反映されるからです。

24日の日銀の発表での実際のドル円の価値の変化はどのような感じだったのでしょうか?
24日のドル円高値は156.577、安値は154.844・・・いったい何??
という人も多いので簡単にまとめます。
- 利上げの0.25%から0.5%の上げ幅にしては円の価値が上がっていない。
- ドル円の変化としては思った以上に変化なく、普段の生活にも変化がないように思われる。
- 円の価値は相変わらず安いまま、物価だけは緩やかに上昇していくだろう。
これが今回の利上げに対して感じた私の感想です。
芸能界で大きなニュースで取り上げているその裏で、わかりにくく、そっと
私たちの生活に大きくかかわるような決め事がなされるのは、
常よくあることなので、しっかりとお金や経済について学んでいく姿勢が、
大切なのかもしれませんね。

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