
- 株式投資2024
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二冊を読み比べ、2024年って経済動向どうだった?
2025年は株式投資どうなっていくの?
など、2024年の答え合わせと、2025年の予測、2冊で読み比べての違いについて
わかりやすく解説していきます。
目次から読み解く 2冊の違い
まずは、2024年、2025年番それぞれの目次から経済動向を読み解いていきましょう。
経済から未来を読み解く!? 投資本2冊読み比べてみた
2024年はどんな年だった?
「2024」目次各章はこんな感じです。
- 日経平均33年ぶりの高値
- 1月スタート新NISA
- PBR向上策の光と影
- 資産所得倍増プランの虚実
- 植田日銀は日本を救うか
- 2024年、株高の条件は整うか
むずかしいことは省略し赤マーカーのところから、2025年1月現在どうだったのか?
見ていきましょう。
日経平均は高値を維持しています。8月にアメリカ、日本の金利の、「利下げ」「利上げ」の方向感で、
一時的な暴落はあったものの、結果てきに株高を継続できています。岸田内閣から、
石破内閣へと政権が代わって大きく変化があるかと思っていた方も多かったですが、
思っていたほど・・・という印象ではないかと思います。
新NISAで投資に興味を持たせようとした岸田政権は、一定の株高の
条件を整えたとみてよいのではないでしょうか。
2025年も昨年と大きくは変わりないと予測されていますが、
依然、アメリカの状況如何で、株式は左右されそうですね。
日常では物価高はこのままで、節約生活をしっかりと継続していかなければいけなさそうです。

2025年はどうなるの?
- 新NISAを襲った試練
- 投資魅力がある企業とは
- 金利上昇がもたらすもの
- 東証改革の光と影
- 起業社会をどう構築
- 変わる世界と資産形成
「2025年」目次は以上です。
青マーカーから、2024年答え合わせしていきます。
⚫全証券会社のNISA口座数は、 2024年9月末時点において、約1,763万口座となった。
⚫ 2023年12月末における口座数約1,428万口座と比較し、約335万口座増加した。
NISA効果で確実に、投資に興味を持つ人は増加しているので、
政策的には、一定の効果を生みだしたようです。
国の方針として、投資を勧める、裏を返すと将来の国民のお金の責任を国民個人に
委ねることになるので、その点では、さらに将来の不安が大きくなってきているなと
これは2冊を読んで率直な第一感想でした。

結果、個人個人でマネーリテラシーを高めていこう!!
1月から、ガソリン代の値上げから始まり、物価高はさらに進みそうですし、
円の価値は少しずつ低下していく流れです。
しっかりと、一人ひとり、将来に向けて勉強が大切な時代なんだと
改めて感じています。

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