独り身男性が実践 一日一食を続けてみての実際のメリット!!!

一日一食を始めようと思ったきっかけ

わたしが一日一食を始めて約6年経過したのですが、やってみてメリットが多かったので

実践方法をお伝えします。

始めてみようと思ったきっかけは30歳が目前にせまり、「老化」を不安に感じ、将来的に若々しくいら

れないだろうか?と考えていた時に、メンタリストDAIGOさんの動画でオートファジー、

プチ断食についての紹介しているのを拝見し、試しにやってみようとおもい初めてみました。

一日一食実践方法

私は食事を夜にとることにしました。夜ご飯にはとくに制約はないですが、一機食い、暴飲暴食

にはならないように、だけを意識していました。

また、昼や間食ではナッツかハイカカオチョコは口にしてもよいと、ルールをつくりました。

(DAIGOさんの動画でも推奨されていました。)

最初の2週間をのりきれれば・・・勝負の期間

中肉中背で、食事に関しては無頓着だった私ですが、30歳を目前に、体重の増加を感じ、

前だったら、少し食事を減らしたら、すぐにもとどおりだった体重も減らなくなってきたなと

年齢を感じたことがありました。「ダイエットで体重を減らしたい!」というよりは

現状を維持して若々しい自分でいたい」という思いで、実践、継続してきていますので、

そこまでの強い動機からでもない自分でも、6年ほど続けられた経験から、そこまで

強い意志は必要ないのかな?とは感じています。

ですが「食事をとるのが、なによりの楽しみ!!」という方が実践しようと思うと、

とても苦痛を感じるのではないかなと思いますので、そういった方は、

一日一食には向かないのではないかと個人的に考えます。

私は、はじめから一日一食実践ルールにのっとった生活をしてみましたが、最初の2週間くらいは、

お腹も鳴ったり空腹感に大変だった記憶が今でも思い出されるほどです。

まずは2週間頑張ってみましょう!

やってみてすぐに感じた変化

開始1か月ほどで空腹感には少しづつ慣れてきました。体の変化は、体重は

3キロくらいは落ちたと記憶してます。肌がきれいになりました。

体が軽く感じられて仕事の疲れは、軽減しました。

一日一食生活前は、甘党でお菓子が好きだったため、よく仕事終わりに

ストレス解消で食べていましたが、やめてから夜寝ているときに足がよくつっていた

のに、こむら返りなくなったなぁというのが、一番最初にうれしかった体の変化でした。

適度に設けよう チートデイ

6年間一日一食を実践しているといいましたが、たまにのご褒美デイを設けて適度に

ストレスがたまらないように調整も必要なのではないかと思います。

私は、週末休日に朝からジムで体を動かせたご褒美に大好きなお菓子や夏にはアイスを食べて

無理をしすぎない甘やかすことも大事と言い聞かせて継続しています。

オートファジー科学的メリットについて

オートファジーのメリットには以下のものがあります

  1. 細胞の若返り
  2. 病気の予防
  3. 免疫システムの強化
  4. メタボリズム(肥満)の改善
  5. 老化遅延の効果

ネットに記載されているメリットです。

私個人の経験から、寒い時期に風邪をひきやすくなった気がしています。

(※一日一食によるものなのか?加齢により若いころのままの免疫力ではなくなって

しまったからなのか?・・・判断がつきませんが(笑))

寒い時期には、夜ご飯を普段より多くとる。暖かい食べ物をしっかりとる。

普段より睡眠時間を確保する。などして対策しています。

まとめ

私個人としてはメリットがとても多く、食費も浮いて節約にもなっているのがうれしいポイントです。

がすべての皆さんに必ずも進められるものではない習慣だとも感じます。

特に女性の方や育ち盛りのお子様は、医師の意見などしっかり調べたうえで、デメリットを

少しでも感じるようだと中止するくらいの軽い気持ちでいるのがいいのかもしれません。

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